やれやれ、また間が開いてしまいました。
みなさんお元気ですか?ハセクラです。
先週、金曜の夜から、実家の両親が福岡にやってきました。
金曜の夜泊まって、土曜の朝、ハセクラは学校へ、おじいさんとおばあさんは山へ山登りに。
土曜日も泊まって、日曜はハセパパは趣味の会合へ、ハセママとハセは街へお買い物とクリスマスツリーの見学に。
というところまでは、例年通り。
なのですが。
金曜日の食事中。ハセパパがいきなり、
「結婚資金のことは心配するな。」って、いきなりなんなんですか?
ハセママ「30過ぎるとガクッと引き合いが減るらしいよ。35過ぎると、結婚相談所に登録も出来ないんだって。山×さんちのおじょうさんがね・・・。」
ハセパパ「一生ひとりはやっぱり寂しいぞ。あんまりのんびりしてちゃだめだぞ。」
ハセママ「子供のいる生活も楽しいものよ。」
って、あんたらホントに一体なんなんですか!?これまでのハセママ&パパの言い分:
「変な男に引っかかって苦労するよりは、1人でいたほうが面倒がなくて良いよ。遊べ遊べ。」
・・・・・・・・・・どういう心境の変化っすか?
この変わり身の早さと強引な話の展開は、ひょっとして見合い話でも来てるんですか???
ママ!?パパ!?てっか、わたしの結婚話、ひょっとしてどっかから漏れてますか???・・・ウサ吉(妹)がしゃべったかな、あのヤロウ~~~~。
疑心暗鬼になりながら、土曜日。
土曜の夜も、ほんのり結婚についての訓示があり。
隠し通すのムリかもしれない。
てか、このままだとお見合いセッティングされてハメられるかも。あせったハセクラ、Hにこっそりメール。
「ママとパパがあーでこーで、このままじゃハセ、どっかに売られちゃうかも。結婚考えて付き合ってくれてる人がいるって、言ってもいい?」
返事:
「もちろんです。話してください。
明日は休みなので、こじれたら連絡してください。電話で直接僕が話します。」
なんと頼もしい。
これまでで一番、「こいつと結婚するのも悪かないな。」と思ったぞ。
翌日、とりあえず、彼の人となりと、これまでの経緯を簡単に話し、
「でもまだ全然具体的には話してないんだから、急かさないでね。
絶対に、外堀を埋めるようなマネはしないでちょうだいね。
他の人に話しちゃダメだからね。」
と念押しして、ハセママにはお伝えしました。Hが結婚したいと思ってくれていること。Hが海外に行ってしまうかもしれないこと。海外から帰ってきても福岡よりもずっと遠くで暮らすことになること。
遠くに暮らすかもしれないことが、少しママは残念みたいだったけど、二人の地元が一緒だから、盆と正月には毎年帰ってこれるし、ということは、今とあんまり変わらないものね~~~~。とママなりに納得した様子。安心もした様子。
ほっ。
ところで、「なんでわたしに結婚話が振ってわいたとたんに、結婚急かすようになったの?」
と聞いたら、ハセママはニヤリと笑って。
「母の勘。」おそるべし、ハセクラヨリ子さん。
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日曜の夜の話。
緊張したので、疲れて眠って、夜の10時過ぎにHに電話。結果報告。
彼は一日、どこへも出かける気になれず、家で片付けなんかをしながら、ご飯も食べずに連絡を待っていました。
ごめんごめん。
案外気が小さいのね。
・・・だいじょうぶかしら?