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【ご挨拶と小さな予告】今さらですが、おめでとうございます
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
ブログサボリ常習犯のハセクラです。

クリスマスから、年末にかけて、書きたいことは多々あれど、人が来たり、自分がどっか行ったり、クリスマスカードにプレゼントに、年賀状にお年玉、本業もただでさえお客さんが多くて忙しい時期でして、しかも正月休み分を前倒してやらねばならず、年が明けてみれば、2日間に渡る国際線の遅延でクレーム続発!その処理に終われ、早くも上期に向けて準備が本格化するなか、今頃夏休みの同僚もおり、その仕事も抱え・・・。と大忙しだったんですが、言い訳ですね

すみません。
いやいやまことに申し訳ない。

そんなわけですが、今年もぼちぼち更新してまいりますので、皆様宜しくお願いいたします。

次回は、Hからいただいたクリスマスプレゼントや、その後の展開について。
ぜひ、ご報告を(といってもたいしたことではない)。

# by btcproject | 2006-01-12 23:20
12月21日 彼にしてみればものすごく不当な怒りなんだと思いますが。
わたくし本日、携帯を変えました。

電話代がかさむから、同じ携帯会社に変えて、割引プランに申し込もう。

と、Hに強く言われて。確かに、わたしも先月の請求書見て、鼻血出そうになったから同意したんですけど。
そう、わたしも同意したの。
けどさー。

まず、お昼に新しい携帯会社に行って、機種とプランの説明だけしてもらって、バタバタとお昼を食べて、定時後、携帯会社に契約をしに。
機種もプランも決まってますから、と言っているのに、もう理解していることを何度も説明する、マニュアルどおりの接客。

…応用利かせろよ。

登録に一時間かかるというので、せっかく印鑑も持ってるから、と古い携帯を解約しに行く。

ここで、番号札も何もなく、40分待たされる。

しかも、後ろにだらだら仕事してる余ってる販売員いるじゃんよ!
20:00で閉まるんじゃねーのかよ、しかも、ここで解約手続きして、そのまま新しい携帯受け取って帰りたいのに、間に合わないじゃん。

とりあえず、新しい携帯を受け取りに、
地下街200mダーーーーーーーッシュ!!
ここでもまた待たされて、19時55分、再び
地下街200メートルダーーーーーーーーーーーッシュ!!!

帰ってみたら、まだ、auには同じお客さんが3人接客を受けてた。
わたしが列に並んでから、1時間弱接客。3人が3人とも同じ人の相手。

回転悪すぎですから。

au、プランも携帯も、全然不満はなかったけど、解約して、セーセーしました。
店員がパーな店は最悪です。

イライラをうちに持ち帰ってしまい、Hに八つ当たり。
だけど、ホントに、途中で思ってしまったのです。

「なんのために、わたしこんな面倒なことしてるのか、訳分からない。」

今日は、Hのことがキライになりました。



# by btcproject | 2005-12-21 20:33 | 日記
12月20日 こんなことを言ってはいけないのでしょうが

重い。

その想いが大変重い。
わたしは想われることに慣れていないのだから仕方ないけれど、「ずっと一緒にいたい」とかいう感情に、イマイチ共感できない。
結婚そのものだって、
「したいしたいしたい、絶対したい---!」
というよりも、

『結婚ねぇ・・・してもいいけどさー。』

くらいのわたし。子供は好きだけど、子供よりもまだまだ自分のキャリアに興味がある、自分がお子ちゃまなわたし。

毎日・・・話さなきゃダメ?
毎週末・・・一緒にいなきゃダメ?

彼のことは好きだけれども、「つきあう」= ・・・・・・ 、「結婚」= …… の右側の部分で、わたしと彼の間にかなりの温度差がある。
これまでのことを思えば、当たり前だけど。

いわゆる普通の、男と女の立場が、うちは逆かもしれない。
それはそれでありなんだけど、なんだかね、世間の独身オトコ並みに思うわけですよ。

重いな~、責任とって結婚するのやだな~。
結婚ってやっぱり墓場だよな~。

結婚したら、身動き取れなくなりそうな気がする。
わたし、まだまだやりたいことがたくさんある。
海外だってもっと旅行したいし、できれば海外に移住したいし、キャリアも積みたい、お金も欲しい。
わたしがちょっとなんかしても「ありがとう、ありがとう」と喜ぶ彼、空港で出迎えて、うれしそうに笑う彼、人ごみに入ると必ず手をつなぐ彼。
と、なぜかそれにイラつくわたし。
ありがとうと言われなければ、うれしそうにしなければ、手をつないでくれなければ、それはそれでまた、
「なんでよ?」
とか、腹立てるんだけど。

わたし、こういうの、慣れてないし、好きじゃないのかも。
もっとさらっと、友達みたいにベタベタしないのがいいんだけど、それじゃダメなのかしら???
結婚とか関係なく、楽しーね♪では、ダメ?
わたしのベタベタ、超限定(布団の中だけ)なんだけどな。
わたし結構ドライなんだけどな。
まだコトバとしてしか分かってないんだろうなー。

とりあえず、「ま、今のうちでしょ。そのうち飽きるでしょ。」と、放っている。
が、それに戸惑う彼と、それにまたイラつくわたし。

上手くいくのかなー、うちら。

不安だ。

# by btcproject | 2005-12-20 21:07 | 日記
12月19日 ごぶさたしてます
ハセクラです。
止めたわけではありません、このブログ。
ただちょっと、悩み中です。

結婚問題、再燃感。

結婚・・・もー面倒くさいです。正直

# by btcproject | 2005-12-19 23:40 | 日記
12月2日 寒い寒い寒い

1人暮らしのワンルームは朝も夜も冷え切って、これが温まることがない。
エアコンは空気が乾燥するし、そもそもこれしか暖房器具がないのだから、年内くらいは無しで頑張らないと、如月の頃が非常につらい。

で、お布団に足を突っ込んで、編み物したり、テレビを見たりするのだけれど、こうしてしまうとコタツを使っているのと同じで、

どうにも眠ってしまう。

トイレ行きたい、化粧落としたい、おふろに入って寝なくちゃ・・・。
なんて思っていても、出られずにもぞもぞ蓑虫状態のハセ。
うとうとしているところにHから電話がかかってくるから、「もしもし」がいつも寝起きで笑われる。


冬ですなぁ。

キライじゃないけど、このうだうだ具合。
胸がでかかろうが小さかろうが、やせていようが多少太っていようが、入れた先が36度であったかいってことだけで、いとおしくなってしまう、とオトコ友達が昔言っていたけれど、ちょっと分かるような気がする。
あったかいってだけで、しあわせなんだよね。

# by btcproject | 2005-12-02 22:44 | 日記
11月28日 母親の勘
やれやれ、また間が開いてしまいました。
みなさんお元気ですか?ハセクラです。

先週、金曜の夜から、実家の両親が福岡にやってきました。
金曜の夜泊まって、土曜の朝、ハセクラは学校へ、おじいさんとおばあさんは山へ山登りに。
土曜日も泊まって、日曜はハセパパは趣味の会合へ、ハセママとハセは街へお買い物とクリスマスツリーの見学に。

というところまでは、例年通り。

なのですが。

金曜日の食事中。ハセパパがいきなり、

「結婚資金のことは心配するな。」

って、いきなりなんなんですか?

ハセママ「30過ぎるとガクッと引き合いが減るらしいよ。35過ぎると、結婚相談所に登録も出来ないんだって。山×さんちのおじょうさんがね・・・。」

ハセパパ「一生ひとりはやっぱり寂しいぞ。あんまりのんびりしてちゃだめだぞ。」

ハセママ「子供のいる生活も楽しいものよ。」

って、あんたらホントに一体なんなんですか!?



これまでのハセママ&パパの言い分:
「変な男に引っかかって苦労するよりは、1人でいたほうが面倒がなくて良いよ。遊べ遊べ。」

・・・・・・・・・・どういう心境の変化っすか?

この変わり身の早さと強引な話の展開は、ひょっとして見合い話でも来てるんですか???

ママ!?パパ!?

てっか、わたしの結婚話、ひょっとしてどっかから漏れてますか???

・・・ウサ吉(妹)がしゃべったかな、あのヤロウ~~~~。
疑心暗鬼になりながら、土曜日。


土曜の夜も、ほんのり結婚についての訓示があり。

隠し通すのムリかもしれない。
てか、このままだとお見合いセッティングされてハメられるかも。

あせったハセクラ、Hにこっそりメール。
「ママとパパがあーでこーで、このままじゃハセ、どっかに売られちゃうかも。結婚考えて付き合ってくれてる人がいるって、言ってもいい?」

返事:
「もちろんです。話してください。
 明日は休みなので、こじれたら連絡してください。電話で直接僕が話します。」

なんと頼もしい。

これまでで一番、「こいつと結婚するのも悪かないな。」と思ったぞ。


翌日、とりあえず、彼の人となりと、これまでの経緯を簡単に話し、

「でもまだ全然具体的には話してないんだから、急かさないでね。
 絶対に、外堀を埋めるようなマネはしないでちょうだいね。
 他の人に話しちゃダメだからね。」

と念押しして、ハセママにはお伝えしました。Hが結婚したいと思ってくれていること。Hが海外に行ってしまうかもしれないこと。海外から帰ってきても福岡よりもずっと遠くで暮らすことになること。
遠くに暮らすかもしれないことが、少しママは残念みたいだったけど、二人の地元が一緒だから、盆と正月には毎年帰ってこれるし、ということは、今とあんまり変わらないものね~~~~。とママなりに納得した様子。安心もした様子。

ほっ。

ところで、「なんでわたしに結婚話が振ってわいたとたんに、結婚急かすようになったの?」
と聞いたら、ハセママはニヤリと笑って。

「母の勘。」

おそるべし、ハセクラヨリ子さん。


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日曜の夜の話。

緊張したので、疲れて眠って、夜の10時過ぎにHに電話。結果報告。
彼は一日、どこへも出かける気になれず、家で片付けなんかをしながら、ご飯も食べずに連絡を待っていました。

ごめんごめん。

案外気が小さいのね。
・・・だいじょうぶかしら?





# by btcproject | 2005-11-28 18:05 | 日記
11月22日 さて、と。
今日で、ADVENTカレンダーの発送準備が終わりました。
あとは、チビ宛に手紙を書いて、毎朝楽しんでもらうだけ。

というわけで、今度は、日本向けの準備を進めなければなりません。

といっても、実はこれまでクリスマスのプレゼントって全然贈ったことがないハセクラ。
だって、いつも直前に発生したり、直前に別れたりしちゃうんだもん。

仕方がないので、聞いてみました。

「クリスマスに何欲しい?」

と聞いたところ、なんと、

今時手編みのマフラーをリクエストされました。

・・・ありえねえっっ!!!

21世紀になってしばらく経つというのに、なんと古典的な。
確かに、今年はアメリカに住んでる身寄りのないおじいちゃんのために、編みこみたっぷりのふかふかマフラー編みましたよ。
編んだけどね、あれは、もう何十年も家族の温かみを知らないおじいちゃんのために、編んだんです。

あんたわたしがいるでしょーが!!

と言ってみたら、うーん、ダメかぁ・・・。という返事。
この手のがっかりモードに弱いハセ、仕方がないので、毛糸4玉、買ってきました。

日曜にPがご飯食べに来たので、わたし手編みのマフラー編んでんだよ、どー思う、と恥ずかしながら告白したところ、

・・・わたしも編んだことある。

と逆告白されてしまった。
スタイリッシュさと今ドキ感が売りのPでさえ!?
「ちなみにケーキを焼いたこともアル。」
と追加の告白。

みんな、恋をすると、そんな恥ずかしいこともするんだね----・・・。




# by btcproject | 2005-11-22 21:03 | 日記
11月20日 あぁ、クリスマス準備で大忙し。
今年は、案件ひとつ(クリスマスが連休に当たっているので東京に行って祝うことになった)直前で増えてしまうという不測の事態。
ただでさえ、この時期は買出しやらラッピングやらで大忙しなのに。

ハセクラ、毎年毎年アメリカのホストファミリーに贈り物をしています。
というのも、ハセクラ同じご家族に2年お世話になったのですが、2年目は、

なんとタダ飯食いだったんです。

お医者さんとライターの夫婦(3人の高校生付)でお金に不自由がなかったというのが、一番大きいのだけれど、1年目と2年目の間で、長女が背骨の手術で入院、ということになったこの家族、「いつも家の手伝いをしてくれてるから、お金はいい。」
そのかわり、長女の入院中、家のことを頼む、というわけで、2年目の一年間、わたくし一銭も、お金入れていない。

だから、毎年、クリスマスにはココロとお金もちょっぴりかけたプレゼントをみんなに贈っているのです。
言ってみれば、学資ローンみたいなもんです。

しかーし。

アメリカを離れてもうすぐ5年。
高校生だった子供たちも、大学生と社会人になり、家族は中国から小さな女の子を養子に迎え、今みんなが何に興味があるのかすっかり分からなくなっているのです。

というわけで、今年は趣向を変えてみることにしました。

みなさん、ADVENT CALENDARというのはご存知ですか?

クリスマスの約1ヶ月前(市販のカレンダーは大体25日前のものが多いよう。本来はクリスマス直前の日曜日を1として、4週前の日曜からADVENTは始まります)
から、扉を一つずつ開けていって、中に書いてあるクリスマスにちなんだイラストとか、モノによってはチョコレートを見つけながら、クリスマスを待つための、

要はカウントダウンカレンダーですね。

これを、ハセクラ、今年は手作りしました。
毎日一つずつ小さなパッケージを開けていくと、チロルチョコやら、機関車トーマスのラムネやらが出てくる、というものです。
たしか今年で中国から来たチビちゃんも4つか5つになるはずなので、数のお勉強にもなるし、ほぼ一人っ子状態で育っている彼女に、幼稚園でみんなと分け分けする、ということも覚えて欲しいという願いをこめて。

去年は、日本でよく見かけるお菓子の入ったブーツをあげたのですが、毎日一つ幼稚園のランチに大喜びで持っていっている、という話を思い出して思いついたアイデアです。

キッチンにぶら下げておけるように長いヒモとS字フックをつけて、日付とカウントダウンナンバーの入ったタグをつけて、結構かわいく出来ました。



# by btcproject | 2005-11-20 22:01 | 日記
11月13日 銀ぶら、それから六本木
朝早い便に乗って、東京のHに会いに行く。

銀座で待ち合わせて、とても雰囲気のいいフレンチバーでランチを食べて(雰囲気も良かったけど、お店の人の対応もものすごく良かった)、
「どーしよっか?」
と言ったら、森ミュージアムにダ・ビンチ見に行こう、今日最終日だから。と言ってくれる。
前に会ったとき、見に行きたいと言ったのを覚えてくれていて、会期まで調べてくれていたと思うと、なんかうれしい。だって、

・・・言いだしっぺのハセは、もうとっくに終わったもんだとすっかり忘れていたんだもの。

長蛇の列に並んで、混み混みの館内を、ずっと手を引いて歩いてくれる。
背の低いハセがちゃんと見れるように、手を引いて前の方をゲットしてくれて、場所が空いたらすっとカラダの前にハセを入れてくれる。ムリに割り込んだりすることなく、なんとなく、いつの間にか流れにのって。
優しいやつ。
扉も押さえてくれるし、エスカレーターも必ず先に載せてくれるし、エレベーターに乗るときは、先に入ってドアを開けててくれる。子供や他の人にも優しい。
今さらだけど、

いいやつだねぇ。



羽田まで送ってくれて、福岡に着いたらメールが届いていた。
「ポケモンジェットだったね。」
わざわざ上まで上がって見送ってくれたらしい。
あいたたた。
だって、彼が見送ってくれている頃、朝の早起きと混み混みの美術館ですっかり疲れていたハセ、

いつ動き出したのかも分からないくらい、速攻爆睡してたのだ


愛されているというのも、なかなかどーしてシアワセだ。





# by btcproject | 2005-11-13 22:43 | 日記
11月12日 ばかサルの飲み会
今日は、東京のサル部が、遠征してきた。
というわけで、久々に、サルの飲み会。

福岡のもつ鍋屋で、フツーに始まった飲み会が、

フツーに終わる、わけがない。

フツーに始まった飲み会は、自己紹介ついでの一気飲みあたりから乱れ始め、荒れ始め、

東京のサル部ドン引きで、
うちの若手が一番真ん中に陣取って大騒ぎで大喜び、


という、ありえない状況。

九州のオンナはすごいねえ。

と、半ケツ出して(社会人です)男性社員のシャツを脱がそうとするオンナの子を横目に、東京の大御所。


マジ、すいません。


PS:
このあとのカラオケはさらに乱れたらしい。
飲み会にうんざりして、サル部を辞めたくなってきた。

# by btcproject | 2005-11-12 23:33 | 日記
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